ニューノとブルーアースEs32を徹底比較!性能の違いや口コミまで詳しく調査してみた
タイヤ交換の時期だけど、安くて安心できる国産スタンダードタイヤ選びで迷っていませんか?
選ぶタイヤによって、日々の乗り心地や車にかかるトータルの維持費が大きく変わるのです。
この記事では人気のブリヂストン「NEWNO(ニューノ)」とヨコハマ「BluEarth-Es ES32」の違いを詳しく比較します。
※こちらのチャートは評価基準に則って採点されたものです。価格や性能などには微妙な違いがありますので、詳しくは記事をご覧ください。
- 性能比較チャートの評価基準(興味ある方はどうぞ!)
-
① 低燃費性能(転がり抵抗)※公式ラベル準拠
- 10点: AAA
- 9点: AA
- 8点: A(多くの低燃費タイヤがここ)
- 7点: B(標準タイヤ)
- 6点: C
② ウェット性能 ※公式ラベル準拠
- 10点: a
- 8点: b
- 6点: c
- 4点: d
③ 静粛性・乗り心地(製品カテゴリー準拠)
- 10点: プレミアムコンフォート(レグノ、ビューロ等)
- 8点: コンフォート(ルマン、プライマシー等)
- 6点: スタンダード(エコピア、エナセーブ等)
④ 耐摩耗性(ロングライフ)
- 10点: 耐摩耗特化、または商用車向け技術転用
- 8点: ミニバン専用モデル(RV03, RV505等)
- 6点: スタンダード
⑤ 操縦安定性(ドライ性能)
- 10点: スポーツ、またはハイパワー車向け(ポテンザ、アレンザ等)
- 8点: 剛性重視のプレミアムモデル
- 6点: スタンダード
⑥ 価格(安いほど高得点)
- 10点: 超低価格帯(アジアンタイヤの価格帯)
- 8点:低価格帯(国産タイヤの中で安い)
- 6点: 中価格帯(国産タイヤ基準)
- 4点:高価格帯
ニューノとブルーアース-Es ES32の特徴

ニューノとブルーアース-Es ES32の違いは以下のとおりです。
- ニューノはワンランク上の基本性能とロングライフを兼ね備える
- ブルーアース-Es ES32は低燃費とウェット性能のバランスが特徴
ニューノはワンランク上の基本性能とロングライフを兼ね備える

NEWNO(ニューノ)は、大人気だった「ネクストリー」の後継として登場したブリヂストンの新スタンダードタイヤです。
プレミアムタイヤの技術を積極的に採用し、軽快さを保ちながらワンランク上の基本性能とロングライフを兼ね備えた設計に仕上がっています。
ブリヂストン独自のタイヤ接地面を可視化する計測技術を活用し、接地圧などを細かく最適化しています。コストを抑えつつ妥協のない性能を手に入れたい方におすすめします。
ブルーアース-Es ES32は低燃費とウェット性能のバランスが特徴

BluEarth-Es ES32は、ヨコハマの代表的なスタンダードタイヤとして広く長く愛されるモデルです。独自のナノブレンドゴムを採用し、低燃費とウェット性能などの背反する複数の性能を高次元でバランスさせているのが大きな特徴です。
一部のサイズでは、スタンダードタイヤでありながら上級モデルに多い左右非対称パターンを贅沢に採用しています。日常的なエコドライブを楽しみたい方にとって強い味方になります。
静粛性はブルーアース-Es ES32が優秀

静粛性と乗り心地の項目においては方向性が異なりますが、マイルドな快適性を求めるのであればブルーアース-Es ES32が優秀です。
ニューノとブルーアース-Es ES32の静粛性・乗り心地の比較は以下のとおりです。
- ニューノは少し硬めでしっかりとした接地感がある
- ブルーアース-Es ES32はマイルドな乗り心地と穏やかなステアリング追従性を提供
ニューノは少し硬めでしっかりとした接地感がある
ニューノは綺麗な舗装路での静粛性は十分に高いですが、乗り心地に関してはやや硬めな感触を持っています。
少し高めの剛性に設計されており、ステアリングの応答性がシャープであり少し硬めでしっかりとした接地感を伝えてくれます。
路面の細かな段差を拾いやすくフワッとした上下動を感じる場面もありますが、軽快な取り回しを優先するドライバーにとっては非常に扱いやすいタイヤです。
ブルーアース-Es ES32はマイルドな乗り心地と穏やかなステアリング追従性を提供する
ブルーアース-Es ES32は全サイズで低車外音タイヤの基準に適合し、マイルドな乗り心地を提供してくれます。
ナチュラルな接地感を大切にしており、路面からの突き上げが比較的マイルドでありステアリング操作に穏やかに追従する設計になっています。
乗り心地の良さを維持しながら十分な剛性も確保しています。同乗者へのショックを少しでも減らしたい方は選んでみてはいかがでしょうか。
操縦安定性・ウェット性能はニューノが優秀

操縦安定性と雨の日のウェット性能においては、すべてのサイズで均等に高い安全性を誇るニューノが優秀です。
ニューノとブルーアース-Es ES32の操縦安定性とウェット性能の比較は以下のとおりです。
- ニューノは高硬度な素材で直進安定性をしっかりと確保
- ブルーアース-Es ES32は非対称パターンにより高速走行でも高い安定感を発揮
- ウェット性能はどのサイズでも均一に高い制動力を発揮するニューノが優秀
ニューノは高硬度な素材で直進安定性をしっかりと確保
ニューノは高硬度な素材を採用することで、直進安定性と操縦安定性をしっかりと確保しています。硬めのゴムを活かしてタイヤ全体の剛性を高めているため、直進安定性が高くふらつきをきちんと抑制してくれます。
車高のあるクルマに乗っていても、カーブを曲がる際や車線変更する際の揺れが少なくて済みます。運転中の横揺れが怖いと感じている方に強くおすすめします。
ブルーアース-Es ES32は非対称パターンにより高速走行でも高い安定感を発揮

ブルーアース-Es ES32も一部のサイズで上級の機能を採用することで高いコーナリング時の接地性を発揮します。優れたトレッドパターンの効果により、非対称パターンのため激しい雨の日の高速走行でもハンドルを取られにくい安定感をもたらしています。
高速道路でスピードを上げてもふらつきにくく、安心してステアリングを握れます。日常的な運転の安全性において十分すぎる性能を有しています。
ウェット性能はどのサイズでも均一に高い制動力を発揮するニューノが優秀
雨の日の安全性(ウェット性能)に関しては、どのサイズを選んでも均一に高い制動力を発揮するニューノが優秀です。
安全性に特化しており、全サイズの試験データにおいてウェットブレーキ性能b評価を獲得して均一化させています。
ブルーアース-Es ES32も半分程度のサイズで「b」を獲得していますが、残り半分は「c」に留まっています。タイヤのサイズを問わずに絶対的な雨の日の強さを求めるならニューノを選ぶのが無難です。
燃費性能・耐摩耗性は両者同レベルで優秀

燃費とタイヤの長持ち度においては、どちらも高いレベルで均衡しているため両者とも非常に優秀です。
ニューノとブルーアース-Es ES32の燃費性能・耐摩耗性の比較は以下のとおりです。
- ニューノは全サイズで転がり抵抗係数「A」を獲得し摩耗寿命も向上
- ブルーアース-Es ES32は全サイズで「A」を獲得し優れたタイヤ寿命を実現
ニューノは全サイズで転がり抵抗係数「A」を獲得し摩耗寿命も向上
ニューノは、全サイズで転がり抵抗係数「A」を獲得し、ガソリン代の節約に大きく貢献してくれます。シリカ高配合ゴムのおかげで、接地圧が均等化されているため摩耗寿命が従来品比で大幅に向上して長持ちする設計になっています。
従来品に比べて偏摩耗性能も良くなっており、綺麗にすり減るため長距離ユーザーにも嬉しい設計です。タイヤの寿命を少しでも延ばしたい方に最適な選択肢です。
ブルーアース-Es ES32は全サイズで「A」を獲得し優れたタイヤ寿命を実現
ブルーアース-Es ES32も負けておらず、全サイズで「A」を獲得し、一部サイズではさらに上位の「AA」を誇ります。パターンノイズを抑える設計や、専用ゴムの働きにより偏摩耗を抑制するため優れたタイヤ寿命を実現しています。
適切なローテーションを行えば、4万km以上走行したのちでもまだ溝が残るケースが多数報告されています。毎日の通勤等で走行距離が多い方でも安心して長く乗れます。
ニューノとブルーアース-Es ES32の価格を比較

初期費用の安さにおいては、乗っている車のタイヤサイズによって安くなるメーカーが完全に逆転します。
TIREHOOD|タイヤフッドでの実売価格(4本分)の目安は以下のとおりです。
| サイズ | NEWNO | BluEarth-Es ES32 |
|---|---|---|
| 155/65R14(軽自動車) | 約20,680円 | 約22,200〜24,200円 |
| 195/65R15(普通車) | 約44,400〜53,680円 | 約36,400〜42,680円 |
※価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動する可能性があります。
軽自動車向けの14インチまでのサイズではニューノの方が戦略的に安く設定されていますが、15インチ以上の普通車向けサイズになるとブルーアース-Es ES32の方が大きく安価になります。ご自身の乗っているサイズに合わせて見極めてみてください。
【リアルな声】ニューノとブルーアース-Es ES32の口コミ・評判

両タイヤに対するリアルな使用感や評価は以下のとおりです。
- ニューノは転がり抵抗が少なく優しい乗り味になったと高評価
- ブルーアース-Es ES32はロードノイズの減少と国産タイヤとしての安さが絶賛されている
ニューノは転がり抵抗が少なく優しい乗り味になったと高評価
口コミでは、手頃な価格でありながら、以前のタイヤよりも乗り心地が優しくなったという声が多く見受けられます。
購入したユーザーも、転がり抵抗が少なくなってゴツゴツ感が和らぎ、優しい乗り味に進化していることを高く評価しています。


ブルーアース-Es ES32はロードノイズの減少と国産タイヤとしての安さが絶賛されている
口コミでは、ロードノイズが大きく減少したことと、国産としての圧倒的な安さを絶賛する声が多数あります。
実際に履き替えたユーザーは、物価高騰のなかでもリーズナブルな価格で購入でき、ロードノイズも少なく十分に満足できると実感しています。


結局どっちを選ぶ?タイプ別おすすめガイド

結論として、あなたが乗っている車のサイズと予算によって選ぶべきタイヤは全く異なります。
それぞれのタイヤが向いている人の特徴は以下のとおりです。
- 雨の日の安全性と長持ちを妥協したくない人はニューノ
- 家族を乗せるためにマイルドで優しい乗り心地にしたい人はブルーアース-Es ES32
雨の日の安全性と長持ちを妥協したくない人はニューノ
軽自動車での雨の日の安全性と寿命、どちらも妥協したくないならニューノを選びましょう。ニューノをおすすめしたい人の特徴は以下のとおりです。
- 軽自動車用サイズを一番お得に購入したい人
- 雨の日も安心して運転できる均一な性能が欲しい人
- ハンドル操作に対して機敏に反応する車が好きな人
ブリヂストンという絶大な安心感を最も手頃な価格で体験したい方は迷わずこちらを選んでみてはいかがでしょうか。
家族を乗せるためにマイルドで優しい乗り心地にしたい人はブルーアース-Es ES32
普通車で家族を乗せるためにマイルドで優しい乗り心地にしたいならブルーアース-Es ES32を選びましょう。
ブルーアース-Es ES32をおすすめしたい人の特徴は以下のとおりです。
- 15インチ以上の普通車サイズを安く抑えたい人
- 段差の振動を減らしてマイルドな乗り心地にしたい人
- 長持ちして高速道路でも静かなタイヤを探している人
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