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ルマン5プラスとレグノGR-XIIIを徹底比較!性能・価格の違いや口コミを調査してみた

sibatako
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ダンロップのル・マンとブリヂストンのレグノ、どちらにすべきか迷っていませんか?

どちらもプレミアムコンフォートタイヤですが、求める静粛性のレベルと雨の日の安全性、そして予算によって最適なタイヤは明確に異なります

この記事ではダンロップ「ル・マン V+」とブリヂストン「レグノ GR-XIII」の静粛性や乗り心地、ウェット性能の違いを徹底的に比較して解説します。

【ルマン5+ vs REGNO GR-XIII】性能比較チャート
ルマン5+
合計 43 /60
静粛性
8
ウェット
8
低燃費
9
耐摩耗
6
操安性
6
価格
6
REGNO GR-XIII
合計 46 /60
静粛性
10
ウェット
10
低燃費
8
耐摩耗
6
操安性
8
価格
4
Q
性能比較チャートの評価基準(興味ある方はどうぞ!)

① 低燃費性能(転がり抵抗)※公式ラベル準拠

  • 10点: AAA
  • 9点: AA
  • 8点: A(多くの低燃費タイヤがここ)
  • 7点: B(標準タイヤ)
  • 6点: C

② ウェット性能 ※公式ラベル準拠

  • 10点: a
  • 8点: b
  • 6点: c
  • 4点: d

③ 静粛性・乗り心地(製品カテゴリー準拠)

  • 10点: プレミアムコンフォート(レグノ、ビューロ等)
  • 8点: コンフォート(ルマン、プライマシー等)
  • 6点: スタンダード(エコピア、エナセーブ等)

④ 耐摩耗性(ロングライフ)

  • 10点: 耐摩耗特化、または商用車向け技術転用
  • 8点: ミニバン専用モデル(RV03, RV505等)
  • 6点: スタンダード

⑤ 操縦安定性(ドライ性能)

  • 10点: スポーツ、またはハイパワー車向け(ポテンザ、アレンザ等)
  • 8点: 剛性重視のプレミアムモデル
  • 6点: スタンダード

⑥ 価格(安いほど高得点)

  • 10点: 超低価格帯(アジアンタイヤの価格帯)
  • 8点:低価格帯(国産タイヤの中で安い)
  • 6点: 中価格帯(国産タイヤ基準)
  • 4点:高価格帯
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ワンポイントアドバイス

タイヤフッドはタイヤ交換を店舗に丸投げできるのが魅力ですが、タイヤの送付先を自宅にすることも可能です。「交換は自分でやるからタイヤだけ安く手に入れたい!」という方は自宅送付を選びましょう。

別のタイヤが気になる方は「タイヤ性能比較シミュレーター」で比較してみましょう。

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ル・マン V+とレグノ GR-XIIIの特徴

ル・マン V+とレグノ GR-XIIIの違いは以下のとおりです。

  • ル・マン V+の特徴
  • レグノ GR-XIIIの特徴

ル・マン V+の特徴

出典:ダンロップ

ル・マン V+は軽自動車からミニバンまで幅広く対応するダンロップのコンフォートタイヤです。タイヤ内部の特殊吸音スポンジ「サイレントコア」で空洞共鳴音を物理的に吸収する技術が最大の強みです。

「サステナブルシリカ分散剤」の採用によりゴムがしなやかになり、従来モデルからウェット性能と乗り心地も向上しています。

プレミアムタイヤの入り口として、誰が乗っても素直に静かさと快適さを実感できる汎用性の高さが魅力です。コスパ良く車内を快適にしたいドライバーにおすすめです。

レグノ GR-XIIIの特徴

出典:ブリヂストン

レグノ GR-XIIIは「空間品質」「走行性能」「サステナビリティ」を高次元で融合させたブリヂストンの最高峰プレミアムコンフォートタイヤです。

静粛性だけでなくハンドリングの応答性や環境負荷低減まで車の運動特性全体を底上げする設計です。

お金をかけてでも最高ランクの静かさと圧倒的な安心感を手に入れたい方におすすめです。大型セダンやEVなど上質な車に見合う走りの品格を求める方はぜひ候補に入れてみてください。

【ル・マン vs レグノ】静粛性はレグノ GR-XIIIが優秀

静粛性と乗り心地は方向性が異なりますが、絶対的な静かさと揺れの収まりではレグノ GR-XIIIが優秀です。

静粛性・乗り心地のそれぞれの特徴は以下のとおりです。

  • ル・マン V+はスポンジ搭載でソフトに突き上げを和らげる
  • レグノ GR-XIIIはノイズチューニングで無音に近い空間品質を実現

ル・マン V+はスポンジ搭載でソフトに突き上げを和らげる

ル・マン V+は特殊吸音スポンジ「サイレントコア」を搭載しており、路面の継ぎ目を乗り越えた際の「パカーン」という空洞共鳴音を物理的に吸収してくれます。段差を超える時の突き上げ感が従来モデルから7%低減されています。

レグノほどの重厚感はありませんが、フワッとした柔らかい乗り味が好きな方にはル・マン V+のほうが好まれるケースも多いです。

レグノ GR-XIIIはノイズチューニングで無音に近い空間品質を実現

レグノ GR-XIIIはトレッドパターンや素材の最適化により、従来品からロードノイズを12%、パタンノイズを8%低減しています。EV走行時でも突出した音がない圧倒的な静粛性と揺れが瞬時に収まるフラットな乗り心地を誇ります。

段差を越えた後の揺れが素早く収束するため、長距離ドライブでの疲労軽減にも貢献してくれます。

ル・マン V+がソフトな「揺れを吸い込む」乗り心地なのに対して、レグノ GR-XIIIは「揺れを瞬時に止める」フラットな乗り心地です。高速道路を多用する方やEVに乗っている方はレグノの静粛性を体感してみてください。

【ル・マン vs レグノ】操縦安定性はレグノ GR-XIIIが優秀

ハンドリングの正確さと高速域での安定感においては、フラッグシップのレグノ GR-XIIIが優秀です。

操縦安定性の違いは以下のとおりです。

  • ル・マン V+は街乗りで軽快なまろやかなハンドリング
  • レグノ GR-XIIIはリニアな応答性と正確なステアリング

ル・マン V+は街乗りで軽快なまろやかなハンドリング

ル・マン V+は街乗りを中心とした日常的なスピード域で十分なハンドリング性能を持っています。ソフトな乗り心地を優先した設計のため、ハンドルの操作が軽く感じられ、右左折や駐車時の取り回しが良い軽快な操作感が特徴です。

レグノほどの強固な剛性感はなく、ハイスピードでのカーブでは少し柔らかさを感じる方もいますが、日常的な運転においては文句なしの性能です。

レグノ GR-XIIIはリニアな応答性と正確なステアリング

レグノ GR-XIIIはステアリングを切り始めた瞬間から車が正確に反応する「リニアな応答性」を持っています。高速道路での車線変更でも舵角が少なく、すっきりとした操舵感を発揮します。

長距離の高速道路を頻繁に走る方が使うと、ステアリング操作に対して車がピタッと追従する感覚を味わえます。

【ル・マン vs レグノ】ウェット性能はレグノ GR-XIIIが圧勝

雨の日の安心感(ウェット性能)に関しては、全53サイズでウェットグリップ性能の最高ランク「a」を獲得しているレグノ GR-XIIIが圧勝です。レグノ GR-XIIIは新開発のゴムを採用しており、ウェット路面での停止距離が従来品から13%短縮されています。

ル・マン V+もウェットグリップ性能「b」を獲得しており決して悪くはありませんが、レグノとは1ランクの差があります。

豪雨の中でも家族を乗せて安全に帰りたいなら、ウェット性能で妥協しないレグノ GR-XIIIを選んでください。雨の日の高速道路でもブレーキの効きに余裕が生まれます。

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【ル・マン vs レグノ】燃費性能・耐摩耗性はル・マン V+が優秀

低燃費性能とロングライフ性能のトータルバランスにおいては、コスパ重視で作られたル・マン V+が優秀です。

燃費性能・耐摩耗性の比較は以下のとおりです。

  • ル・マン V+は低燃費「AA」とロングライフのコスパが抜群
  • レグノ GR-XIIIは低燃費だが摩耗の早さに注意

ル・マン V+は低燃費「AA」とロングライフのコスパが抜群

ル・マン V+は多くのサイズで転がり抵抗係数「AA」を実現しており、実燃費の向上が期待できるエコ性能を誇ります。

シリカの分散を最適化したことでタイヤの偏摩耗も起こりにくく、寿命が長いです。毎日の通勤で走行距離が多く、ガソリン代やタイヤ交換費用を浮かせたい方にぴったりです。

従来モデルで指摘されていた摩耗の早さも素材改良で改善されています。片減りなどの偏摩耗も起こりにくいため、ミニバンなど重量級の車に履かせても安心して長く使えます。

レグノ GR-XIIIは低燃費だが摩耗の早さに注意

レグノ GR-XIIIも全サイズが低燃費タイヤであり、転がり抵抗係数「AA」または「A」を獲得しています。しかし、静粛性を重視した柔らかいコンパウンドのため「減りが早い」「内側が極端にすり減る」という声もあります

性能は間違いなくトップクラスですが、空気圧をこまめにチェックしながら丁寧に付き合っていくタイヤだと考えておきましょう。

ル・マン V+とレグノ GR-XIIIの価格を比較

初期費用の安さにおいては、コンフォートモデルであるル・マン V+の方が圧倒的に安価で優秀です。

TIREHOOD|タイヤフッドにおける、1本あたりの実売価格の目安は以下のとおりです。

サイズ目安(代表車種)ル・マン V+レグノ GR-XIII
195/65R15(プリウス・ノア等)約14,370〜16,000円約28,270円〜
225/45R18(クラウン・レヴォーグ等)約22,790円〜約31,780円〜
235/45R18(レクサスES・カムリ等)約26,130円〜約33,780円〜

※価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動する可能性があります。

どのサイズを見ても、フラッグシップのレグノ GR-XIIIの方が1本あたり約1〜1.4万円、4本合計では約4〜5万円ほど高額になります。この価格差を「最高ランクの静粛性と雨の日の圧倒的な安全性」の対価として支払えるかどうかが選ぶ基準です。

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【リアルな声】ル・マンとレグノの口コミ・評判

それぞれのタイヤに寄せられたユーザーからのリアルな口コミ・評判を紹介します。

  • ル・マン V+の口コミ
  • レグノ GR-XIIIの口コミ

ル・マン V+の口コミ

ロードノイズの低減と燃費の向上を実感する声が多く見受けられます。

 
 

「ロードノイズが期待以上に減少した。(かなり荒れた路面でも低音のノイズになる)ハンドルがレグノを履いたときと比べるとすこぶる軽くなった。段差で乗り心地はマイルドになり、レグノのようなサスがコトコト音を立てて跳ねる感じが無くなりました。体で感じるほどに転がりが良くなり、街乗りでも燃費が約2km/L伸びてます。」

引用:価格.com

 
 

「ステハイ(ステップワゴン)は車重1.8t、総車重2.1tの重量級ですがコンフォートタイヤのルマン5は以外と減りが少なかったです。10ヶ月、13500km走行してのタイヤの減りはフロント1.5mm、リア1.0mm。と優秀!ミニバン専用タイヤではないですが、片減りも無く、偏摩耗もありません。」

引用:みんカラ

レグノ GR-XIIIの口コミ

静粛性と雨の日の走行性能に感動する声がある一方、耐摩耗性に関する指摘も見受けられます。

 
 

「直進安定、ハンドルを切った時の反応の良さ、静粛性も最高ですね。体感できるほど性能アップしてます。(中略)いい感じの雷雨の感想です。かなり深い水たまりにつっこんでみました。x-Ⅱとの体感抵抗は3分の1くらいに。雨の日の高速もさらに、安全に走れそうです。」

引用:価格.com

 
 

結局どっちを選ぶ?タイプ別おすすめガイド

それぞれのタイヤが向いている人の特徴は以下のとおりです。

  • 「ル・マン V+が向いている人」の特徴
  • 「レグノ GR-XIIIが向いている人」の特徴

「ル・マン V+が向いている人」の特徴

レグノの約半額でそこそこ静かな車内空間を手に入れたいなら、ル・マン V+が向いています。

特殊吸音スポンジによる確かな静粛性と、ソフトで突き上げの少ない乗り心地を半額近い価格で実現しています。転がり抵抗係数「AA」の低燃費性能もあるため、ガソリン代の節約にも貢献してくれます。

街乗りメインで走行距離も多く、タイヤの初期費用とランニングコストの両方を抑えたい方なら間違いありません。プレミアムタイヤの入り口としてぜひ試してみてください。

「レグノ GR-XIIIが向いている人」の特徴

価格が高くても、最高峰の空間品質を一切妥協なく手に入れたいなら、レグノ GR-XIIIが向いています。

全サイズでウェットグリップ性能最高ランク「a」を獲得しており、雨の日の高速道路でもブレーキの効きに余裕があります。ノイズチューニングによる圧倒的な静粛性と、揺れが瞬時に収まるフラットな乗り心地は、大型セダンやEVの品格にふさわしい仕上がりです。

高速道路を多用する方や、雨の日でも家族を安全に送り届けたい方は後悔しない選択になるはずです。

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出典:TIREHOOD|タイヤフッド

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以下の記事で「オートバックスでタイヤを交換する場合の総額」と比較しました。ぜひチェックしてみてください。

» タイヤフッドとオートバックスどっちが安い?工賃込みの価格を徹底比較

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出典:TIREHOOD|タイヤフッド

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