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トランパスmp7とブルーアースRV03を徹底比較!性能・価格の違いや口コミを調査してみた

sibatako
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ミニバンのタイヤ交換で、トランパス mp7とブルーアース-RV RV03のどちらを選ぶべきか迷っていませんか?

どちらもミニバン専用の人気タイヤですが、コーナリングの踏ん張りと価格の安さを取るか、静粛性とマイルドな乗り心地を取るかで最適な1本が変わります。

この記事ではトーヨータイヤ「トランパス mp7」とヨコハマタイヤ「ブルーアース-RV RV03」の2つのミニバン専用タイヤについて、静粛性や乗り心地、ウェット性能の違いを徹底的に比較して解説します。

【TRANPATH mp7 vs BluEarth-RV RV03】総合性能比較チャート
TRANPATH mp7
合計 46 /60
静粛性
6
ウェット
8
低燃費
8
耐摩耗
8
操安性
8
価格
8
BluEarth-RV RV03
合計 48 /60
静粛性
8
ウェット
10
低燃費
8
耐摩耗
8
操安性
8
価格
6

※こちらのチャートは評価基準に則って採点されたものです。価格や性能などには微妙な違いがありますので、詳しくは記事をご覧ください。

Q
性能比較チャートの評価基準(興味ある方はどうぞ!)

① 低燃費性能(転がり抵抗)※公式ラベル準拠

  • 10点: AAA
  • 9点: AA
  • 8点: A(多くの低燃費タイヤがここ)
  • 7点: B(標準タイヤ)
  • 6点: C

② ウェット性能 ※公式ラベル準拠

  • 10点: a
  • 8点: b
  • 6点: c
  • 4点: d

③ 静粛性・乗り心地(製品カテゴリー準拠)

  • 10点: プレミアムコンフォート(レグノ、ビューロ等)
  • 8点: コンフォート(ルマン、プライマシー等)
  • 6点: スタンダード(エコピア、エナセーブ等)

④ 耐摩耗性(ロングライフ)

  • 10点: 耐摩耗特化、または商用車向け技術転用
  • 8点: ミニバン専用モデル(RV03, RV505等)
  • 6点: スタンダード

⑤ 操縦安定性(ドライ性能)

  • 10点: スポーツ、またはハイパワー車向け(ポテンザ、アレンザ等)
  • 8点: 剛性重視のプレミアムモデル
  • 6点: スタンダード

⑥ 価格(安いほど高得点)

  • 10点: 超低価格帯(アジアンタイヤの価格帯)
  • 8点:低価格帯(国産タイヤの中で安い)
  • 6点: 中価格帯(国産タイヤ基準)
  • 4点:高価格帯
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ワンポイントアドバイス

タイヤフッドはタイヤ交換を店舗に丸投げできるのが魅力ですが、タイヤの送付先を自宅にすることも可能です。「交換は自分でやるからタイヤだけ安く手に入れたい!」という方は自宅送付を選びましょう。

トランパス mp7とブルーアース-RV RV03の特徴

トランパス mp7とブルーアース-RV RV03の違いは以下のとおりです。

  • トランパス mp7の特徴
  • ブルーアース-RV RV03の特徴

トランパス mp7の特徴

出典:トーヨータイヤ

トランパス mp7は「Grip & Flexible」をコンセプトに掲げたトーヨータイヤのミニバン専用タイヤです。アウト側のショルダー部を一体化して高剛性ブロック化しており、ミニバン特有の大きな揺れをしなやかに受け止めつつコーナリングの踏ん張りを強力にサポートします。

ウェットグリップ性能で最高グレード「a」を獲得しており、ゲリラ豪雨にも対応できる安心設計です。雨の日の安心感とカーブでのしっかり感を重視する方におすすめです。

ブルーアース-RV RV03の特徴

出典:横浜ゴム

ブルーアース-RV RV03は「さらに長持ち、ますます快適」をコンセプトにしたヨコハマタイヤのミニバン専用タイヤです。「家族との会話のしやすさ」に着目し、独自のゴム混合技術「A.R.T. Mixing」で路面追従性を高めたコンフォート特化モデルです。

前モデル(RV-02)からロードノイズを13%軽減し、耐摩耗性能も20%向上させたこちらのモデル。2列目・3列目シートの静粛性の評価が高く、家族全員が快適に過ごせるタイヤを探している方におすすめです。

静粛性・乗り心地はブルーアースRV03の方が優秀

静粛性と乗り心地の項目においては、マイルドでしなやかな乗り味を持つRV03が優秀です。

静粛性・乗り心地のそれぞれの特徴は以下のとおりです。

  • トランパス mp7は硬めの乗り味で直進安定性が高い
  • ブルーアース-RV RV03はマイルドで静粛性に優れる

トランパス mp7は硬めの乗り味で直進安定性が高い

トランパス mp7は剛性を重視した設計のためRV03と比較するとロードノイズがやや硬質に感じられ、乗り心地もわずかに硬めの設定です。ただし、その硬さが「ブレのなさ」や「直進安定性の良さ」に直結しており高速道路での修正舵が減るメリットがあります。

高速道路での長距離移動が多い方にとっては、修正舵が減って運転疲労が少なくなる点が大きなメリットです。静かさよりも安定感と踏ん張りを重視する方におすすめです。

ブルーアース-RV RV03はマイルドで静粛性に優れる

ブルーアース-RV RV03は前モデルからロードノイズを13%軽減させており、運転席だけでなく2列目・3列目シートでの静粛性が大幅に向上しています。

特殊コンパウンドの採用により、路面からの微振動を吸収し小さな段差の突き上げ感を和らげるマイルドな乗り心地を実現しています。

後部座席の家族に話しかける際に大声を出す必要がなくなり、普通のトーンで会話ができると好評です。車内の静かさと乗り心地のソフトさを最優先する方におすすめです。

操縦安定性はトランパスmp7の方が優秀

操縦安定性はコーナリングに強いトランパスmp7の方が優秀です。

それぞれのタイヤの操縦安定性の特徴は以下のとおりです。

  • トランパス mp7は高剛性ブロックでコーナリングの踏ん張りが強い
  • ブルーアース-RV RV03はマウンド・プロファイルでふらつきを抑制

トランパス mp7は高剛性ブロックでコーナリングの踏ん張りが強い

トランパス mp7はアウト側のリブをワイド化しサイプ(細かい溝)を廃止することで、旋回時のブロックの倒れ込みを物理的に阻止しています。車線変更後の揺り返しやふらつきを強く抑制し、しっかりとした安定感を発揮します。

カーブで車体が外側に膨らむような不快感がなく、ミニバンでもしっかりと踏ん張ってくれます。山道や高速道路も安心して運転できます。

ブルーアース-RV RV03はマウンド・プロファイルでふらつきを抑制

ブルーアース-RV RV03はサイドウォールの剛性を強化しつつ接地面の圧力分布を均一化する「マウンド・プロファイル」を採用しています。ふらつきや偏摩耗を抑え込みながらも、日常のハンドル操作が軽く自然な応答性を持っています。

トランパスmp7ほどのカッチリとした剛性感はありませんが、街乗りメインのドライバーにとっては十分な安定性と快適さを両立しています。軽いハンドリングが好みの方におすすめです。

ウェット性能はどちらも最高グレード「a」で互角

雨の日の安心感(ウェット性能)に関しては、どちらも多くのサイズで最高グレード「a」を獲得しており互角の実力です。トランパス mp7は前モデルからウェット制動距離を15%短縮し、摩耗が進んでもウェット性能が落ちにくい設計を採用しています。

ブルーアース-RV RV03も「A.R.T. Mixing」とナノブレンドゴムで高いウェット性能を実現しています。雨の日の安全性についてはどちらを選んでも安心です。

燃費性能・耐摩耗性はどちらも同レベルで優秀

燃費と耐摩耗性はどちらも優秀ですが、燃費はRV03、減りにくさはmp7がわずかにリードしています。

燃費性能・耐摩耗性の比較は以下のとおりです。

  • トランパス mp7は「A」グレードで伝統の減りにくさを継承
  • ブルーアース-RV RV03は一部サイズ「AA」で耐摩耗性も20%向上

トランパス mp7は「A」グレードで伝統の減りにくさを継承

トランパス mp7は転がり抵抗係数「A」を獲得しており十分な低燃費性能です。トランパスシリーズは伝統的に「減りにくさ」に定評があります。剛性重視の設計がタイヤの寿命にもプラスに働いた高い耐摩耗性能を誇ります。

価格の安さと合わせて考えると、トランパスmp7はトータルのランニングコストが最強クラスです。毎日の通勤などで走行距離が多く、タイヤ交換の頻度を減らしたい方におすすめです。

ブルーアース-RV RV03は一部サイズ「AA」で耐摩耗性も20%向上

ブルーアース-RV RV03は全29サイズ中7サイズで上位の転がり抵抗係数「AA」を獲得しており、一部サイズではmp7を上回る環境性能を発揮します。従来品から耐摩耗性能を20%向上させており、減りにくさと燃費の両方を改善しています。

「A.R.T. Mixing」により溝面積を減らしつつもウェット性能と耐摩耗性を両立させた設計です。燃費の良さを重視しつつタイヤも長持ちさせたい方におすすめです。

トランパス mp7とブルーアース-RV RV03の価格を比較

初期費用の安さにおいては、全体的にトランパス mp7の方が一貫して安価でコストパフォーマンスに優れています

TIREHOOD|タイヤフッドにおける、4本セット(税込)の実売価格の目安は以下のとおりです。

サイズ目安(代表車種)トランパス mp7ブルーアース-RV RV03
195/65R15(ノア等)約38,600円〜約43,600円〜
205/60R16(ステップワゴン等)約45,900円〜約63,800円〜
215/60R17(アルファード等)約55,200円〜約60,400円〜

※価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動する可能性があります。

15インチでは約5,000円の差ですが、16インチでは約18,000円もの価格差が開くためサイズによってはコスパの差が大きくなります。予算を重視する方はトランパス mp7がおすすめです。

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ワンポイントアドバイス

タイヤフッドはタイヤ交換を店舗に丸投げできるのが魅力ですが、タイヤの送付先を自宅にすることも可能です。「交換は自分でやるからタイヤだけ安く手に入れたい!」という方は自宅送付を選びましょう。

【リアルな声】mp7とRV03の口コミ・評判

それぞれのタイヤに寄せられたユーザーからのリアルな口コミ・評判を紹介します。

  • トランパス mp7の口コミ
  • ブルーアース-RV RV03の口コミ

トランパス mp7の口コミ

雨天時のブレーキ性能やコーナリングの安定感を実感し、乗り味は硬めだが安心感が高いと評価する声が目立ちます。

 
 

「雨天の停止距離は短くなった事が実感できます。乗り心地は固めのタイヤの為、ゴツゴツ感はありますがコーナリング等は安定しており満足しています。」

引用:TIREHOOD

 
 

ブルーアース-RV RV03の口コミ

ロードノイズの減少や小さな段差での突き上げがマイルドになったと絶賛する声が多数寄せられています。

 
 

「ロードノイズが減少し、小さな段差での突き上げはマイルドになりました。ハンドル操作も軽くなったように感じ、全体的に乗り心地が良くなりました。」

「これまで後ろの席の子供に話しかけるのに大声が必要だったが、今は普通のトーンで会話できる。小さな段差をいなす感覚が高級セダンのよう。」

引用:TIREHOOD価格.com

 
 

結局どっちを選ぶ?タイプ別おすすめガイド

カーブでのしっかり感と安さを取るか、静粛性とマイルドな乗り心地を取るかで選ぶべきタイヤは変わります。

それぞれのタイヤが向いている人の特徴は以下のとおりです。

  • 「トランパス mp7が向いている人」の特徴
  • 「ブルーアース-RV RV03が向いている人」の特徴

「トランパス mp7が向いている人」の特徴

初期費用を安く抑えつつ、カーブでの踏ん張りとしっかりした操縦感を重視したいなら、トランパス mp7が向いています。

硬めの乗り味は好みが分かれますが、高速道路での安定感やカーブで車体がブレない剛性感は大きな武器です。価格も安く減りにくいため、トータルの経済性を重視する方はぜひ候補に入れてみてください。

「ブルーアース-RV RV03が向いている人」の特徴

後部座席の家族との会話がしやすい静かさと、段差をいなすマイルドな乗り心地を最優先するなら、ブルーアース-RV RV03が向いています。

前モデルから13%もロードノイズを軽減した静粛性は、家族全員が快適に過ごせるワンランク上の車内空間を作り出してくれます。

一部サイズでは燃費「AA」も獲得しておりエコ性能も優秀です。お子様を乗せることが多く、車内の静けさと柔らかな乗り心地を大切にしたい方なら間違いありません。

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タイヤ買うならTIREHOOD!3つの強みを解説

出典:TIREHOOD|タイヤフッド

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出典:TIREHOOD|タイヤフッド

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以下の記事で「オートバックスでタイヤを交換する場合の総額」と比較しました。ぜひチェックしてみてください。

» タイヤフッドとオートバックスどっちが安い?工賃込みの価格を徹底比較

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出典:TIREHOOD|タイヤフッド

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