エナセーブRV505とトランパスmp7を徹底比較!性能や価格の違いを調査してみた
ミニバンのタイヤ交換を安く済ませたいけれど、エナセーブ RV505とトランパス mp7のどちらを選ぶべきか迷っていませんか?
どちらもミニバン専用の人気タイヤですが、会話を楽しめる静かさと低燃費を選ぶか、雨の日の安心感と価格の安さで選ぶかで最適な1本が変わります。
この記事ではダンロップ「エナセーブ RV505」とトーヨータイヤ「トランパス mp7」の2つのミニバン専用タイヤについて、静粛性や乗り心地、ウェット性能の違いを徹底的に比較して解説します。
※こちらのチャートは評価基準に則って採点されたものです。価格や性能などには微妙な違いがありますので、詳しくは記事をご覧ください。
- 性能比較チャートの評価基準(興味ある方はどうぞ!)
-
① 低燃費性能(転がり抵抗)※公式ラベル準拠
- 10点: AAA
- 9点: AA
- 8点: A(多くの低燃費タイヤがここ)
- 7点: B(標準タイヤ)
- 6点: C
② ウェット性能 ※公式ラベル準拠
- 10点: a
- 8点: b
- 6点: c
- 4点: d
③ 静粛性・乗り心地(製品カテゴリー準拠)
- 10点: プレミアムコンフォート(レグノ、ビューロ等)
- 8点: コンフォート(ルマン、プライマシー等)
- 6点: スタンダード(エコピア、エナセーブ等)
④ 耐摩耗性(ロングライフ)
- 10点: 耐摩耗特化、または商用車向け技術転用
- 8点: ミニバン専用モデル(RV03, RV505等)
- 6点: スタンダード
⑤ 操縦安定性(ドライ性能)
- 10点: スポーツ、またはハイパワー車向け(ポテンザ、アレンザ等)
- 8点: 剛性重視のプレミアムモデル
- 6点: スタンダード
⑥ 価格(安いほど高得点)
- 10点: 超低価格帯(アジアンタイヤの価格帯)
- 8点:低価格帯(国産タイヤの中で安い)
- 6点: 中価格帯(国産タイヤ基準)
- 4点:高価格帯
エナセーブ RV505とトランパス mp7の特徴

エナセーブ RV505とトランパス mp7の違いは以下のとおりです。
- エナセーブ RV505の特徴
- トランパス mp7の特徴
エナセーブ RV505の特徴

エナセーブ RV505はふらつき抑制と低燃費を両立させたダンロップのミニバン専用エコタイヤです。独自のふんばりテクノロジーを採用しており、ミニバン特有のふらつきを抑えつつ静粛性も先代から大きく改善した高バランスモデルです。
静粛性・燃費・操縦安定性のトータルバランスに優れており、毎日のガソリン代を節約しながらも後部座席の家族と快適にドライブを楽しみたい方におすすめです。
トランパス mp7の特徴

トランパス mp7はミニバン専用タイヤの先駆者であるトーヨータイヤの最新スタンダードモデルです。従来品から摩耗性能をさらに高めつつ、ゲリラ豪雨にも対応できるウェット最高グレード「a」を獲得した安心設計になっています。
雨の日の安心感と減りにくさを両立しながらも、価格が手頃に抑えられています。タイヤ交換の初期費用を安く済ませつつ安全性もしっかり確保したい方におすすめです。
【RV505 vs mp7】静粛性はエナセーブ RV505が優秀

静粛性と乗り心地の項目においては、ソフトなクッション性と静かさを兼ね備えたRV505が優秀です。
静粛性・乗り心地のそれぞれの特徴は以下のとおりです。
- エナセーブ RV505はソフトな乗り味と静かさを両立
- トランパス mp7は硬めの剛性感で安定した走りを提供
エナセーブ RV505はソフトな乗り味と静かさを両立
エナセーブ RV505はエコタイヤでありながら後部座席でも不快な音が気にならない静寂性を持っています。ランダムなブロック配置によりロードノイズを大きく低減しており、後部座席でも家族との会話がしやすい静かさを実現しています。
路面に徐々に接地する構造で段差の衝撃もしっかり吸収してくれるため、乗り心地もマイルドです。子供を乗せて静かに優しく走りたい方におすすめです。
トランパス mp7は硬めの剛性感で安定した走りを提供
トランパス mp7はふらつきを抑えるために少し硬めに作られておりロードノイズは標準的なレベルです。高剛性ブロックで路面からの不快な振動を抑制し、直進性の高い安定した乗り心地を提供しています。
トランパス mp7の乗り心地の特徴は以下のとおりです。
- しっかりとした確かなハンドリング
- 不快な振動を抑える剛性の高さ
- 摩耗が進むとノイズが反響しやすいという声も
ロードノイズよりもハンドル操作にピッタリついてくる安心感を重視するならこちらを選んでみてください。
【RV505 vs mp7】操縦安定性・ウェット性能は mp7が優秀

操縦安定性はどちらも優秀ですが、ウェット性能は最高グレードのトランパス mp7が圧倒的です。
操縦安定性・ウェット性能の違いは以下のとおりです。
- エナセーブ RV505はふらつきを抑える安定感が高い
- トランパス mp7は正確なステアリングフィールを実現
- ウェット性能はトランパス mp7が圧勝
エナセーブ RV505はふらつきを抑える安定感が高い
エナセーブ RV505は背の高いミニバン特有のグラっとくる揺れを力強く抑え込んでくれます。サイドの高剛性材料とサイドウォール全体がたわむ構造により、従来品よりも耐ふらつき性能を大きく向上させ高速道路の直進安定性も改善しています。
多人数で乗車している時や、高速道路で強い横風を受けた時でもしっかりと車体を支えてくれます。ミニバンの運転中にハンドルをとられる感覚が怖いと感じている方におすすめです。
トランパス mp7は正確なステアリングフィールを実現

トランパス mp7は路面にしっかりと食いつき思いのままに車を操れる正確なステアリングフィールを誇ります。ミニバン専用タイヤの先駆者として、ブロックと溝の形状を工夫して揺れを制御しています。
カーブで車体が外側に膨らんでしまうような不快感がなく、スムーズに曲がってくれます。運転の安心感や疲労感の軽減を求める方にぴったりです。
ウェット性能はトランパス mp7が圧勝
雨の日の安心感(ウェット性能)に関しては、多くのサイズでウェット最高グレード「a」を獲得しているトランパス mp7が圧勝です。エナセーブ RV505は燃費を極限まで良くしたエコタイヤのため、ウェット性能が「b」または「c」に留まっています。
突然のゲリラ豪雨でブレーキを踏んだ際の制動距離に大きな差が出ます。大雨の中でもピタッと止まれるタイヤを求めているなら迷わずトランパス mp7を選んでください。
【RV505 vs mp7】燃費性能・耐摩耗性はエナセーブ RV505が優秀

長持ち度はどちらも同等に優秀ですが、燃費性能は最高グレードのRV505が有利です。
燃費性能・耐摩耗性の比較は以下のとおりです。
- エナセーブ RV505は全サイズ「AA」の圧倒的な低燃費
- トランパス mp7も「A」グレードで寿命が長い
エナセーブ RV505は全サイズ「AA」の圧倒的な低燃費
エナセーブ RV505は全サイズで転がり抵抗係数「AA」を獲得しており圧倒的な低燃費性能を誇ります。接地面の圧力を均一化させることで、ミニバン特有の偏摩耗を抑制しタイヤの端から奥まで綺麗に使い切れる設計になっています。
片減りなどの異常なすり減りを防いでくれるため、タイヤの寿命も長くなります。トータルのガソリン代や次回の交換頻度を徹底的に削減したい方に最適です。
トランパス mp7も「A」グレードで寿命が長い
トランパス mp7も、転がり抵抗係数「A」を獲得しており十分なエコ性能を持っています。独自のスーパーグリップコンパウンドにより、従来品から摩耗ライフを大きく向上させており長く安心して使える頑丈な設計です。
雨の日の高いグリップ力を確保しながらもタイヤがすり減りにくいため、安全性と長持ちのバランスに優れています。ウェット性能と耐久性を両立させたい方におすすめです。
エナセーブ RV505とトランパス mp7の価格を比較

初期費用の安さにおいては、全体的にトランパス mp7の方が安価で、サイズが大きくなるほど価格差が広がる傾向にあります。
TIREHOOD|タイヤフッドでの実売価格(1本あたり)の目安は以下のとおりです。
| サイズ目安(代表車種) | エナセーブ RV505 | トランパス mp7 |
|---|---|---|
| 195/65R15(ノア等) | 約11,000円〜 | 約10,340円〜 |
| 205/60R16(ステップワゴン等) | 約14,600円〜 | 約13,860円〜 |
| 225/50R18(アルファード等) | 約24,200円〜 | 約17,160円〜 |
※価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動する可能性があります。
15インチの小径サイズではほぼ同等ですが、18インチの大型サイズになるとトランパスの方が1本あたり約7,000円近く安くなります。4本交換となれば約28,000円もの価格差が開くため、大口径タイヤを履いている方はトランパスのコスパが際立ちます。
【リアルな声】RV505とmp7の口コミ・評判

それぞれのタイヤに寄せられたユーザーからのリアルな口コミ・評判を紹介します。
- エナセーブ RV505の口コミ
- トランパス mp7の口コミ
エナセーブ RV505の口コミ
燃費の良さと静かさのバランスを絶賛し、長く使い続けたいという声が多く見受けられます。

RV505の静寂性は優秀で、燃費もよく総合的に満足しています。お値打ちな静かなタイヤを探している方にはお勧めできるタイヤです。
引用:価格.com

トランパス mp7の口コミ
カーブでの安定感や、予想以上に安い金額で雨の日の安心が手に入るという高コスパに驚く声が多数あります。


年々高くなっていくタイヤですが、少しでも安く購入できるタイヤを探して購入しています。
今回のタイヤは、昔に比べたなら高くなっていますが、でもほかに比べたなら断然安いです。
走行してみての感想は、思っていたより良く、購入して正解だったと喜んでいます。
引用元:タイヤフッド
結局どっちを選ぶ?タイプ別おすすめガイド

毎月のガソリン代節約を最優先するか、雨の日の安全性と初期費用の安さを最優先するかで選ぶべきモデルは変わります。
それぞれのタイヤが向いている人の特徴は以下のとおりです。
- 「エナセーブ RV505が向いている人」の特徴
- 「トランパス mp7が向いている人」の特徴
「エナセーブ RV505が向いている人」の特徴
毎月のガソリン代を安く抑えつつ、静かな車内で家族との会話を楽しみたいなら、エナセーブ RV505が向いています。
最高グレード「AA」の低燃費性能でガソリン代をしっかり節約でき、後部座席の子供がすやすや眠れるようなソフトで静かな乗り心地を持っています。長期的なトータルコスパを重視する方はぜひ候補に入れてみてください。
「トランパス mp7が向いている人」の特徴
タイヤの初期費用を徹底的に安く抑えつつ、大雨の日でも滑らない安心感を最優先するなら、トランパス mp7が向いています。
ミニバン専用タイヤの元祖が誇る最高評価のウェット性能は、ゲリラ豪雨の中でも家族を守れる制動力を発揮してくれます。
18インチ以上の大口径タイヤを履いている方は数万円レベルで初期費用を節約できます。家計に優しい低予算でミニバンのふらつきと雨の日の怖さを解消したいなら間違いありません。
タイヤ買うならTIREHOOD!3つの強みを解説

TIREHOOD(タイヤフッド)はタイヤのオンライン購入と取付予約を一体化させた、利便性の高いサービスです。
TIREHOODの強みは以下の3つです。
- 圧倒的な低価格&追加費用もなし!
- 購入から取付予約までネットで完結
- 無料で付帯する充実した「あんしん保証」
圧倒的な低価格&追加費用もなし!

実店舗を持たない専業ECであり、強力な仕入れ力を活かすことで、一般的な店舗よりも大幅に安い価格でタイヤを提供しています。
交換料金には「取付工賃・廃タイヤ処分料・ゴムバルブ交換料」がすべて含まれたオールインワン価格となっており、店舗で追加費用を請求される心配がない明朗会計が大きな強みです。
購入から取付予約までネットで完結

タイヤの購入と同時に、全国4,000店舗以上の提携店舗(オートバックスなど)での取付日時予約がオンラインで完了します。
購入したタイヤは予約した店舗へ直接配送されるため、自宅での受け取りや重いタイヤを持ち込む手間が一切かからず、当日は手ぶらで来店するだけで手軽に交換が可能です。
無料で付帯する充実した「あんしん保証」

ネット通販ならではの不安を解消する手厚いアフターサポートが揃っています。購入したすべてのタイヤに6ヶ月間の「パンクあんしん保証」が無料で標準付帯します。
さらに、万が一サイズの注文を間違えてしまった場合でも、条件を満たせばキャンセル料や返送料なしで変更ができるため、初心者でも安心して利用できます。
タイヤ交換は数年に一度の大きな出費だからこそ、妥協せずに賢く選びたいですよね。「TIREHOOD(タイヤフッド)」なら高性能なタイヤが安く買えるだけでなく、タイヤ交換の手間も一切かかりません。
万が一のパンク保証も無料でついてくるため、ネットでのタイヤ購入が初めての方でも安心です。
まずは、あなたの愛車に合うタイヤがどれくらい安く買えるのか、一度チェックしてみてくださいね!
