ブルーアースXTとブルーアースRV03比較!性能の違いから口コミまで調査してみた
ブルーアースのXTとRV03のどちらが自分の使い方に合っているのか迷っていませんか?
選ぶタイヤによって、それぞれの車種の特性や求める乗り心地に合わせた最適なセッティングが全く異なるのです。
この記事では、人気のヨコハマ「ブルーアース-XT AE61」と「ブルーアース-RV RV03」の違いを詳しく比較します。
※こちらのチャートは評価基準に則って採点されたものです。価格や性能などには微妙な違いがありますので、詳しくは記事をご覧ください。
- 性能比較チャートの評価基準(興味ある方はどうぞ!)
-
① 低燃費性能(転がり抵抗)※公式ラベル準拠
- 10点: AAA
- 9点: AA
- 8点: A(多くの低燃費タイヤがここ)
- 7点: B(標準タイヤ)
- 6点: C
② ウェット性能 ※公式ラベル準拠
- 10点: a
- 8点: b
- 6点: c
- 4点: d
③ 静粛性・乗り心地(製品カテゴリー準拠)
- 10点: プレミアムコンフォート(レグノ、ビューロ等)
- 8点: コンフォート(ルマン、プライマシー等)
- 6点: スタンダード(エコピア、エナセーブ等)
④ 耐摩耗性(ロングライフ)
- 10点: 耐摩耗特化、または商用車向け技術転用
- 8点: ミニバン専用モデル(RV03, RV505等)
- 6点: スタンダード
⑤ 操縦安定性(ドライ性能)
- 10点: スポーツ、またはハイパワー車向け(ポテンザ、アレンザ等)
- 8点: 剛性重視のプレミアムモデル
- 6点: スタンダード
⑥ 価格(安いほど高得点)
- 10点: 超低価格帯(アジアンタイヤの価格帯)
- 8点:低価格帯(国産タイヤの中で安い)
- 6点: 中価格帯(国産タイヤ基準)
- 4点:高価格帯
ブルーアース-XTとブルーアース-RVの特徴

ブルーアース-XTとブルーアース-RVの違いは以下のとおりです。
- ブルーアース-XT AE61は都市型SUVのオンロード走行に特化
- ブルーアース-RV RV03はミニバンのふらつき抑制と静かさを両立
ブルーアース-XT AE61は都市型SUVのオンロード走行に特化

ブルーアース-XT AE61はハリアーやCX-5などの都市型クロスオーバーSUVをターゲットにした専用タイヤです。
オフロード性能ではなくオンロード走行に特化しており、SUV特有の腰高感を感じさせないまるでセダンのようなステアリングレスポンスを備えています。
「シャープなハンドリング性能」「高い耐偏摩耗性」「優れた静粛性」の3つを高次元でバランスさせています。SUVの運転をよりスポーティに楽しみたい方におすすめします。
ブルーアース-RV RV03はミニバンのふらつき抑制と静かさを両立

ブルーアース-RV RV03は、重量のあるミニバンや軽ハイトワゴン専用として開発されたタイヤです。
専用の設計により、背高く重量のあるミニバン特有のふらつきを力強く抑制しながら圧倒的な静かさを実現させています。
運転席だけでなく、多人数乗車時に気になる2列目・3列目シートの静粛性向上に特化しています。同乗者への快適性を一番に考えたいドライバーに最適なタイヤです。
静粛性はブルーアース-RVが優秀

静粛性と乗り心地の項目においては、車内全席の圧倒的な静けさと柔らかい乗り味を持つブルーアース-RV RV03が優秀です。
ブルーアース-XTとブルーアース-RVの静粛性・乗り心地の比較は以下のとおりです。
- ブルーアース-XT AE61は安定感とスポーティな乗り味を優先
- ブルーアース-RV RV03は全席での圧倒的な静かさとマイルドな乗り心地を提供
ブルーアース-XT AE61は安定感とスポーティな乗り味を優先
ブルーアース-XT AE61はSUVの車内に響きやすいノイズを抑えつつ、かっちりとした乗り味を持っています。SUVの重量を支えてシャープなハンドリングを生み出すため、路面にしっかりと食いつくどっしりとした走り味です。
そのため、乗り心地はやや硬めに仕上がっています。
フワフワとした柔らかさよりも、安定感やスポーティなブレのなさを優先したいドライバーにとって十分に満足できる性能を持っています。
ブルーアース-RV RV03は全席での圧倒的な静かさとマイルドな乗り心地を提供
ブルーアース-RV RV03は圧倒的な静けさと、同乗者の快適性を極限まで高めたマイルドな乗り心地を提供してくれます。
コンパウンドが若干柔らかく設計されており、路面の段差などによるゴツゴツ感を和らげる非常にマイルドで快適な乗り味を実現しています。
家族での長距離ドライブなどで、車内の会話を楽しみたい方やソフトな乗り心地を求める方にはぜひおすすめしたいモデルです。
操縦安定性はブルーアース-XTが優秀

操縦安定性に関してはハンドリングに特化したブルーアース-XT AE61が優秀です。
ブルーアース-XTとブルーアース-RVの操縦安定性の比較は以下のとおりです。
- ブルーアース-XT AE61はセンターリブの強化でシャープな回頭性を実現
- ブルーアース-RV RV03はミニバンのコーナリング時の過度な傾きを抑え込む
- ウェット性能は両モデルとも最高グレードの「a」を獲得し非常に優秀
ブルーアース-XT AE61はセンターリブの強化でシャープな回頭性を実現
ブルーアース-XT AE61はセンターリブの強化により、直進安定性とダイレクトな回頭性を兼ね備えています。イン側の剛性を高めることにより、制動時の倒れ込みを抑制してシャープな回頭性を持たせています。
背の高いSUVでもコーナリング時のレスポンスが非常によく、思い通りに車を操れます。SUV特有の横揺れが怖いと感じている方に強くおすすめします。
ブルーアース-RV RV03はミニバンのコーナリング時の過度な傾きを抑え込む
ブルーアース-RV RV03もミニバン特有のふらつきを効果的に抑え込むしっかりとした剛性を持っています。専用の設計によって、アウト側の剛性を極限まで高めてミニバンのコーナリング時の過度な傾きを抑制しています。
高速道路で横風を受けてもふらつきにくく、安心してステアリングを握れます。日常的な運転や長距離ドライブにおける安全性において十分すぎる性能を有しています。
ウェット性能は両モデルとも最高グレードの「a」を獲得し非常に優秀

雨の日の安全性(ウェット性能)に関しては、どちらのタイヤを選んでも最高クラスの安心感を得られます。
どちらも低燃費タイヤラベリング制度において全サイズで最高グレードの「a」を獲得しており、シリカの分散性を向上させる最新技術により雨の日でも非常に高い制動力を発揮します。
ウェットグリップ性能については甲乙つけがたいため、純粋に乗り心地の好みで選んで大丈夫です。
【燃費性能・耐摩耗性】長持ち度とランニングコストを比較

燃費とタイヤの長持ち度(寿命)においては、耐摩耗性能に特化しているブルーアース-RV RV03がより優秀です。
ブルーアース-XTとブルーアース-RVの燃費性能・耐摩耗性の比較は以下のとおりです。
- ブルーアース-XT AE61は走行性能に主眼を置いているため寿命は短めの傾向
- ブルーアース-RV RV03は耐摩耗性能が大きく向上しタイヤが長持ちする
ブルーアース-XT AE61は走行性能に主眼を置いているため寿命は短めの傾向
ブルーアース-XT AE61は、全サイズで転がり抵抗係数「A」を獲得していますが寿命に関しては少し短めな傾向があります。
偏摩耗を防ぐ構造を持つものの、ハンドリング重視の設計であるためロングライフ特化のタイヤに比べると摩耗がやや早いと感じられる場合があります。
乗り心地とスポーティな引き換えの性能として十分に検討できる範囲の寿命です。
ブルーアース-RV RV03は耐摩耗性能が大きく向上しタイヤが長持ちする
ブルーアース-RV RV03は、一部サイズで上位の燃費グレード「AA」を獲得し、寿命も非常に長いです。
接地形状の見直しと最適化によって、従来品に比べて耐摩耗性能が20%も大きく向上しておりタイヤ本体の寿命が格段に長くなります。
家族での旅行など長距離移動の際の燃料代や、次回の交換費用を抑えたい方に最適です。
ブルーアース-XTとブルーアース-RVの価格を比較

初期費用の安さにおいては、流通量が多く主要サイズを幅広くカバーしているブルーアース-RV RV03の方が安く優秀です。
TIREHOOD|タイヤフッドでの実売価格(1本あたり)の目安は以下のとおりです。
| タイヤサイズ | BluEarth-XT AE61 | BluEarth-RV RV03 |
|---|---|---|
| 215/60R17 | 約19,910円 | 約15,950円 |
| 215/55R17 | 約21,340円 | 約16,830円 |
| 225/50R18 | 約27,390円 | 約22,550円 |
※価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動する可能性があります。
どのサイズを見てもブルーアース-RV RV03の方が1本あたり数千円安く収まります。4台分(1台交換)となれば数万円の差になるため、価格重視ならRV03を選びましょう。
【リアルな声】ブルーアース-XTとブルーアース-RVの口コミ・評判

両タイヤに対するリアルな使用感や評価は以下のとおりです。
- ブルーアース-XT AE61はスムーズなハンドリングと直進安定性の良さが高評価
- ブルーアース-RV RV03はロードノイズが全く気にならないと絶賛されている
ブルーアース-XT AE61はスムーズなハンドリングと直進安定性の良さが高評価
口コミでは乗り心地は少し硬めながらも、ハンドリングが軽く直進安定性が良くなったという声が多く見受けられます。


ブルーアース-RV RV03はロードノイズが全く気にならないと絶賛されている
口コミでは他社のプレミアムタイヤから履き替えてもノイズが気にならず快適だという絶賛の声が多数あります。
実際に履き替えた意見として、他のタイヤからの交換でもロードノイズが全く気にならずミニバンとの相性も文句なしであると支持を集めています。

ブリヂストン・レグノからの交換ですが、ロードノイズ等は全く気にならないです。レグノに比べて見た目がスッキリと言った感じです。
引用元:タイヤフッド口コミ

RV03へ履き替えてから285km、雨の日も多く、街乗りでドライもウェットも走らせることができました。
新品タイヤで柔らかいこともある気がしますが、標準タイヤ(TRAMPATH MP7)より、静粛性やグリップ力が上がった感じを受けています。
引用元:タイヤフッド口コミ
結局どっちを選ぶ?タイプ別おすすめガイド

結論として、予算と求める乗り心地の硬さによって選ぶべきタイヤは異なります。
それぞれのタイヤが向いている人の特徴は以下のとおりです。
- SUV独自の揺れを抑え込んだシャープな走りを求める人はブルーアース-XT AE61
- 全席での圧倒的な静かさやマイルドな乗り味とコスパを求める人はブルーアース-RV RV03
SUV独自の揺れを抑え込んだシャープな走りを求める人はブルーアース-XT AE61
都市型SUVにお乗りで、キビキビとしたハンドリングとしなやかな硬さを求めるならブルーアース-XT AE61を選びましょう。
ブルーアース-XT AE61をおすすめしたい人の特徴は以下のとおりです。
- SUVでのスポーティで軽快なハンドリングを楽しみたい人
- 適度な硬さがあり接地感のわかりやすい乗り心地が好きな人
- カーブでのふらつきや高速道路での横揺れを抑えたい人
車高のある車でもセダンのような上質な運転感覚を体験したい方は迷わずこちらを選んでみてはいかがでしょうか。
全席での圧倒的な静かさやマイルドな乗り味とコスパを求める人はブルーアース-RV RV03
ミニバンやSUVにお乗りで、安価に快適で静かな車内空間を完成させたいならブルーアース-RV RV03を選びましょう。
ブルーアース-RV RV03をおすすめしたい人の特徴は以下のとおりです。
- 3列目シートまで会話が弾む圧倒的な静けさを求める人
- 段差のショックを気にせずマイルドで快適な乗り心地にしたい人
- 初期費用を安く抑えつつ長く使えるコスパ最強のタイヤが欲しい人
同乗者への思いやりを最優先しつつ、経済的でお得なタイヤを手に入れたいなら今すぐ試してみてください。
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